りんごの皮にどんな栄養が含まれているの?

りんごの皮の栄養

リンゴを食べるときには皮をむく方がほとんどでしょう。
ですがリンゴの皮には私たちにとって有益な栄養がたくさんつまっています。

だからリンゴの皮を捨てるのはすごくもったいないことです。

この記事ではリンゴの皮にどんな栄養が入っているのか?解説します。

どんな栄養がりんごに入っているの?

リンゴの皮には3種類のポリフェノールが入っています。

・プロシアニジン
・エピカテキン
・アントシアニン

の3つのポリフェノールがりんごの皮に入っています。

プロシアニジン

ポリフェノール

抗酸化作用があります。
抗酸化作用とはガンや老化の原因になる活性酸素を抑える働きがあります。

したがって若々しい体でいたい方は
リンゴの皮も一緒に食べたほうがよいでしょう。

エピカテキン

カテキン

エピカテキンにも抗酸化作用があります。

エピカテキンはお茶に含まれているカテキンの一種です。
ただお茶のカテキンよりもさらに強力だと言われています。

アントシアニン

ブルーベリー

アントシアニンはリンゴの皮以外にもブルーベリーにも入っています。
目の疲れを癒してくれたりします。

毎日パソコン作業などで目が疲れやすい環境にいる方に
りんごの皮に含まれているアントシアニンはおすすめです。

りんごの皮にはポリフェノール以外にも

・ペクチン
・カリウム

などの栄養素が含まれています。

りんごの皮に含まれているペクチンはアップルペクチンとも呼ばれています。

ペクチンはお腹の調子を整えてくれますので
便秘で悩んでいる方におすすめです。

それからカリウムは体の塩分をオシッコと一緒に出してくれる作用があります。

塩分が体にたまると血圧が上がります。
逆にカリウムを摂取し、オシッコ中に塩分を出すと血圧が下がりやすくなります。

したがって高血圧で悩んでいる方にもりんごの皮はおすすめです。

以上でリンゴの皮に含まれている栄養についての解説を終わります。

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