みかんを食べ過ぎて黄色くなるのは命の危険がある?

みかん 食べ過ぎ 黄色くなる

みかんを食べ過ぎて黄色くなると
「食べ過ぎなきゃよかった・・・」と後悔するかもしれません。

顔が黄色くなる病気に肝硬変などがあるからです。
肝硬変になると黄疸という体を黄色くする色素がたまってしまい
その結果、白目や口の中の粘膜が黄色くなるんですね。

そんなこともあてみかんを食べ過ぎて黄色くなる症状を体感するだけで
不安や後悔を感じるのは当然のことだと思います。

では実際のところ、みかんを食べ過ぎて体が黄色くなるのは
どうしてなのでしょうか?

結論として、食べ過ぎで体が黄色くなるのは
みかんに含まれている色素の影響です。

具体的にはみかんに含まれているβカロテンの影響です。

そしてみかんに含まれているβカロテンの摂取のしすぎで
体が黄色くなる症状を柑皮症(かんぴしょう)と言います。

肝臓が悪くなったり血液が壊れる病気で起こる黄疸ではありません。

ではみかんの食べ過ぎで柑皮症になったら
体に害が出ることはないのでしょうか?

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みかんの食べ過ぎで体が黄色くなると害がでる?

みかんの食べすぎ

みかんに含まれているβカロテンは体の中で最終的にビタミンAになります。
ビタミンAは肝臓で溜め込みつつ、必要なときに利用します。

ビタミンAはビタミンの一種です。
常識の範囲なら体に悪いものではありません。

ただ、ビタミンAも過剰に摂取すると体に害が出ることがあります。
とはいっても、みかんを食べ過ぎて体が黄色くなる程度で
ビタミンA過剰症になる可能性は相当低いでしょう。

ともあれ、別の記事でも書いていますが
みかんは1日数個までにおさえておきましょう。
詳しい個数についてはこちらの記事でご確認ください。

こちらも参考に!⇒みかんの食べ過ぎと言われるのは何個から?

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