みかん食べ過ぎ!と言われるのは何個から?

みかん 食べ過ぎ 何個

農家の70歳くらいのおばちゃんに「みかんは1日10個は食べなさい」
と言われたことがあります。

そのおばちゃんが元気で病気一つしていないなら
お腹いっぱいみかんを食べた方が病気にならないようなきがしてしまいます。

実際、みかんは皮にさえ栄養が備わっているんです。
みかんの皮に備わっている3つの効果とは?

薄皮にだって栄養がありますよ。
みかんの薄皮にはどんな栄養が入っているの?

でも、みかんって食べすぎると皮膚が黄色くなってきますね。
もしかしたらみかんの食べ過ぎで体が悲鳴を浴びているのかもしれません。

そこでこの記事ではみかんの食べ過ぎと言われるのは
何個くらいからなのか、解説したいと思います。

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みかんを何個食べたら食べ過ぎになる?

みかんの食べ過ぎ

みかんなどのフルーツに関して
厚生労働省のホームページが参考になります。

なので、厚生労働省のホームページを一部引用させていただきます。

以下厚生労働省の公式ホームページより引用

果物は1日200g程度食べましょう

~果物の特徴~
○1日の摂取量の目安は食事バランスガイドで2つ(SV)で、
みかんだったら2個程度です。

○体内に存在している余分なナトリウムを体外へ
排出させる働きのあるカリウムが多く含まれています。

○ビタミンや食物繊維の供給源です。

○最近の果物は甘いものが多いため、
摂りすぎに注意しましょう。

この甘さは果糖と呼ばれる単糖類の増加によるもので、
果糖は消化吸収が早く、トリグリセリドを増加しやすく、
糖代謝も悪化させます。

○果物は短時間でエネルギーになるため、
夜よりも朝食または昼食時に摂るようにします。

○ドライフルーツやシロップ漬けになっている缶詰の果物は、
糖分が多いので、菓子に準じて考えます。

○果汁100%のジュースは食物繊維が期待できず、
糖分も多いので注意が必要です

以上引用終わり

上記から、みかんを1日に2個くらいなら体によいと考えられますね。

でも、みかんにはたくさんの糖分を
含んでいます。

食べ過ぎは急激な血糖値の上昇につながります。
急激に血糖値が上がると膵臓から大量のインスリンが分泌され
血糖値が急激に下がることがあります。

そんなことの繰り返しが糖尿病の原因になることもあります。
なので、厚生労働省の推奨通り1日2個なら問題ありませんが
3個以上は食べ過ぎのラインになってくるでしょう。

これはあなたの身長や体重、性別、年齢によっても変わってきます。
もしかしたら1日4個、みかんを食べても食べ過ぎでない方も
いるってことです。

子供の方が大人よりも新陳代謝が激しいので
2個以上食べてもよさそうです。
でも、その子供が肥満ならみかんをたくさん食べない方が無難です。

こんな感じで考えると厚生労働省の指導通り
みかんは1日2個に抑えることをおすすめします。

こちらも参考に!⇒みかんに生えたカビを吸い込むのは危険?

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  1. 2017年 12月 20日

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