いつから赤ちゃんにりんごをそのまま与えれるようになるの?

1歳

りんごにはりんごペクチンという物質が入っているので
赤ちゃんにおすすめのフルーツです。

りんごペクチンはお腹の調子をよくする作用があります。

お腹を壊しがち、あるいは便秘がちな赤ちゃんに
ぜひとも食べさせて上げたいフルーツといるでしょう。

ではりんごをそのまま赤ちゃんに与えて良いのは
いつからでしょう?

以下、詳しく解説していきます。

赤ちゃんにりんごをそのまま与えて良いのはいつから?

りんごそのまま

結論として、離乳食初期からそのままのりんごを食べさせてあげても
大丈夫ですよ。

ただりんごアレルギーの赤ちゃんもいます。
なので、本当の最初はりんごを加熱してから
赤ちゃんにあげるようにしてくださいね。

ちなみに離乳食初期とは母乳や粉ミルクしか与えてなかった赤ちゃんが
離乳食に切り替える時期のことをいいます。
たいてい生後5ヶ月あたりから離乳食を開始するお母さんが多いですね。

なので生後5ヶ月くらいの赤ちゃんなら
りんごをそのまま与えることが可能になります。

ただ先ほども言いましたがりんごアレルギーの赤ちゃんもいます。

なので最初は加熱して、しかもすりおろして
ドロドロにした状態で赤ちゃんに与えるようにした方がよいでしょう。

そして赤ちゃんの体調を見ながら少しずつ
そのままりんごを与えるようにしてくださいね。

また、赤ちゃんにりんごを与える初期のころは
小児科の診察時間直前くらいにしましょう。

そうすれば赤ちゃんの身になにかあっても
小児科が開院しているはずなのですぐに対処してもらえますから。

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  1. 2017年 11月 03日

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