乾燥させたみかんの皮の用途は?

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みかんの皮 乾燥 用途

寒い冬、こたつに入りながらみかん おいしいですよね。
みかんを食べた後、皮をごみとして捨ててませんか?
みかんの皮は、乾燥させれば色々な用途に使える優れものです。

今回は、簡単にできるみかんの皮の活用法を用途別にご紹介します。

乾燥させたみかんの皮にどんな用途があるの?

1.生薬にする

生薬にする

みかんの皮は、天日に当てて乾燥させると生薬として漢方にも使われます。
しかも、同じミカンでも乾燥する時期や期間によって生薬としての
名前が変わるんです。

皮が緑の時期のみかんを乾燥させたもの:青皮
皮が橙色の時期のみかんを燥させたもの:橘皮
橘皮をより長期間乾燥させたもの:陳皮

となります。

みかんの皮を乾燥させた生薬には、胃腸の活動を活発にして、消化を
助ける働きや、咳、丹が絡むなどの呼吸系の働きを整えてくれます。

2.食べる

ミカンの皮

乾燥させたみかんの皮は、こまかく砕いてふりかけとして
ごはんにかけてもおいしいです。
乾燥させてもみかんの香りは残っているので、さっぱりと食べられます。

3.お風呂に入れる

お風呂に入れたミカンの皮

乾燥させたみかんの皮をガーゼなどにいれてお風呂に入れるだけです。
みかんの皮には、体を温める効能があるので、特に冬場は保温効果が高まり
効果的です。

4.みかん茶にする

みかんの皮とお茶

乾燥させたみかんの皮を茶こしにいれてお湯を注ぐだけです。
皮を乾燥させているので煮出す手間もありません。
みかん茶は、胃腸の調子を整えてくれます。
また、紅茶に少しみかんの皮を入れてもさわやかな香りで飲みやすくなります。

今回は、用途別に4つの活用法をご紹介しました。
いつもは捨ててしまうみかんの皮も乾燥させるとまだまだ役に立つんですね。
みかんの皮をちぎって乾燥させるだけなのでぜひ、作ってみてください。

こちらも参考に!⇒みかんの皮で掃除するコツとは?

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