梨が変色する3つの原因とは?

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梨 変色 原因

初秋になるとおいしい梨の季節がやってきます。
梨は瑞々しくて甘くて美味しいので小さなお子さんでも食べやすい果物です。

でも梨は他の果物に比べて水分が多く痛みやすく色が変色しやすいので気をつけましょう。

梨は、野菜室で保存する人が多いと思いますが
長期間保存すると実がブヨブヨになり、実が黒く変色してしまいます。

梨は傷んでくると変色したりするので見た目で判断することが
出来ますが、その他にも変色する原因があるのでご紹介します。

梨が変色する原因3つとは?

原因1.芯腐れ症

芯腐れ症

梨の芯の周りが黒く変色している時は、
芯腐れ症という梨の病気にかかっている可能性があります。

芯腐れ症は、梨を栽培する農家にとってかなり深刻な問題になっています。
胴枯病菌という菌が梨の木に感染して起こる植物の病気です。

病気になると枝部分が枯れてしまい、
綺麗な美味しい梨が実らなくなってしまいます。

芯腐れ症は、外見では分かりにくく実際に梨を切って中身を見なければわかりません。
この場合は、もったいないですが食べずに処分してください。

原因2.虫

カメムシ

また、梨の芯の周りが変色する原因にがあります。

ダニ・カメムシなどもいますが、
梨の実が黒く変色しているときはシンクイムシという虫が原因です。

シンクイムシは、イモムシのような形で、梨の皮を食い破って
中に入り実を食べます。

原因3.自然に傷んだ

自然劣化

生きている動物も死んだら腐ります。
果物も収穫したら、そのあとは少しずつ傷んできて腐ってきます。

これは自然の摂理です。
私たち人間の力ではどうしようもありません。

梨を買ってきて1週間もしたら
さすがに傷んできて変色してくるはずです。

これは普通のことで異常ではありません。

なので、梨を買ってきたらできるだけ早く食べるようにしましょう。

こちらも参考に!⇒梨の変色を防ぐ必殺技とは?

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コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2016年 10月 05日
    トラックバック:あきづきという梨の特徴は?

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