夏でも大丈夫!バナナの保存法

夏用バナナの保存方法

夏はバナナを放置するとすぐに真っ黒になってしまいますね。
バナナにできる黒い斑点みたいなやつの正体をご存知でしょうか?

バナナにできる黒いやつのことをシュガースポットといいます。
夏だとバナナを常温に置いておくとすぐに熟してシュガースポットだらけになります。

「シュガースポットって何?腐ってるってこと?」
と疑問に感じた方もいるでしょう。

シュガースポットについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。
中身が黒いバナナを離乳食に使っても大丈夫?

話は戻ってバナナを常温で置いておくと黒くなるからといって
冷蔵庫に入れると冷たくなるし、皮が茶色くなってしまいます。

そこでこの記事では夏でも大丈夫なバナナの保存法について解説します。

夏でもいけるバナナの保存方法

バナナの皮

バナナは皮からエチレンガスを出しています。

「エチレンガス?」とよくわからない方もいるでしょう。
バナナの皮からでるエチレンガスは、バナナを熟させる作用があります。
要するにエチレンガスによってバナナが柔らかくなるのです。

バナナを買ってきた袋のまま放置しておくと
房のままのバナナはお互いのガスの影響をうけ
熟成はどんどん進んで黒く柔らかくなっていくのです。

バナナの保存方法

そのためバナナを長く保存するためには
バナナを1本づつ外してお互いをくっつけないことが重要です。

バナナ1本1本それぞれ別々にして新聞紙に包みましょう。
あるいはポリ袋に1本づつ入れ輪ゴムで縛る方法もおすすめです。

とにかくバナナを1本1本にして
しかも空気に触れないようにして野菜室に入れましょう。

バナナは13℃以下になると熟す速度が遅くなります。
ただし低温障害を起こし皮が黒くなります。

皮を黄色いまま保存するには
40~50℃のお湯に5分ほど浸けて常温に戻してから
バナナを1本1本に分けて新聞紙に包む
などして保存してください。

夏でもバナナは美味しさそのままで保存することができますよ。

こちらも参考に!⇒バナナを冷凍したら栄養はどうなる?

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