黄色いスイカにどんな栄養があるの?

黄色いスイカ

スイカの中身で分類すると

・赤いスイカ
・黄色いスイカ

がありますね。

赤いスイカと黄色いスイカでは栄養に違いがあるのでしょうか?
特にこの記事では黄色いスイカの栄養を中心に解説します。

赤いスイカと黄色いスイカの栄養の違い

スイカの栄養

外側は普通の緑色のスイカですが、
中を割ってみると、鮮やかな黄色のひまわりスイカ。
時々スーパーでも赤いスイカの横で売られています。

黄色いスイカにも赤いスイカ以上に甘い口当たりの良いものもあります。

栄養面ではカロテンやリコピンは赤いスイカの方が豊富です。
カロテンやリコピンは赤いトマトにも豊富に含まれています。

カロテンはビタミンAの原料です。
リコピンは抗酸化作用があります。

抗酸化作用はアンチエイジングにつながるので人気です。
カロテンやリコピンは黄色いスイカには入っていません。

そういった意味で老化が気になる方は黄色いスイカではなく
赤いスイカを食べたほうがよいでしょう。

では黄色いスイカにはどんな栄養が入っているのでしょう?

黄色いスイカ

黄色の色素のスイカにだけ含まれている栄養として、
キサントフィル』があります。

キサントフィルという栄養成分は卵黄にも含まれています。
紫外線から眼を守ってくれる働きがあるのです。

真夏の強い日差しの有害な光を遮ってくれます。

スイカ割り

したがって真夏のビーチでスイカ割りをして遊ぶなら
黄色いスイカを使った方がよさそうですね。

黄色いスイカを割ったあとに食べることで
紫外線からあなたの目を守ってくれるわけですから。

最後にまとめますと黄色いスイカ特有の栄養はキサントフィルです。

こちらも参考に!⇒スイカの種を避けるうまい食べ方

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