赤ちゃんにスイカを与えるならいつから?

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赤ちゃんにスイカを与えてよいのはいつから

赤ちゃんが離乳食を食べ始めるの生後は5~6か月からです。

離乳食は以下のように分かれます

・離乳食初期(生後5~6か月)
・離乳食中期(生後7~8か月)
・離乳食後期(生後9~11か月)
・離乳食完了期(1歳~1歳6か月)

です。

ところで赤ちゃんにスイカを与えて大丈夫なのはいつからでしょう?

赤ちゃんがスイカを食べてよいのはいつから?

赤ちゃんにスイカ

結論としては離乳食初期からスイカを食べても大丈夫です。
つまり生後5~6か月の赤ちゃんでもスイカを食べることができます。

スイカは水分が多い食べ物です。
スイカの90%は水分で残り10%は糖分です。

夏には赤ちゃんの熱中症予防にもなります。

あとスイカは食べる部分が赤いものと黄色いものの2種類がありますね。

赤いスイカ

赤いスイカにはリコピンやカロチンという栄養素が含まれています。
ですが、黄色いスイカにはリコピンやカロチンは含まれていません。

カロチンは抗酸化物質と言って風邪の予防にもおすすめです。
そういった意味では風邪が心配なお母さんは赤いスイカを食べさせてあげたほうがよいでしょう。

黄色いスイカ

ちなみに黄色いスイカにはキサントフィルという栄養素が含まれています。
キサントフィルは太陽に紫外線が目に入った時に障害を与えにくくしてくれます。

そういった意味では紫外線が気になるお母さんは赤ちゃんに
黄色いスイカを食べさせてあげたほうがよさそうですね。

最後にまとめますと赤ちゃんにスイカを食べさせてよいのはいつからか?
というと離乳食初期である生後5~6か月からです。

こちらも参考に!⇒スイカの種を避けるうまい食べ方

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