中身が黒いバナナを離乳食に使っても大丈夫?

スポンサードリンク
離乳期に黒いバナナ

バナナは食物繊維が豊富です。
赤ちゃんの便秘解消にバナナは大変おすすめです。

ではいつからバナナを食べさせてあげてもよいのでしょう?

離乳期にバナナ

バナナは生後5~6か月の離乳期から食べさせてあげることができます。
生後5~6か月というのは赤ちゃんが「ゴックン」と食べ物を飲み込める時期です。

生後5~6か月の離乳期の赤ちゃんにバナナをあげようと思って冷蔵庫をのぞいてみると・・・

「バナナが黒く変色している!
離乳期の赤ちゃんに食べさても大丈夫なのかな!?」
と不安になってしまうことがあります。

中身が黒いバナナを離乳期の赤ちゃんに食べさせても問題ない?

離乳期にバナナ

バナナは柔らかくて甘いので離乳期の赤ちゃんにはたいへんおすすめのフルーツです。

ただ熟しすぎると黄色が黒い色に変色してしまうことがあります。
バナナの皮が点々と黒くなっている状態をシュガースポットといいます。

糖度が高くなっている状態なので離乳期の赤ちゃんにも
食べさせてあげることができます。

でも中身まで黒い状態だと熟しすぎです。
さすがに離乳期の赤ちゃんに食べさせるのはやめたほうがよいでしょう。

「え、でもどうしてバナナの色が黒くなってしまうの?」
と疑問に感じた方もいるでしょう。

バナナが黒くなる原因がよくわからないと
本当に皮が黒い、糖度の高まったバナナを安心して離乳期の赤ちゃんに
食べさせてあげられませんから。

そこでバナナの色が黒くなってしまう原因についてこちらの記事で解説しました。
なぜバナナが黒くなったの?

こちらも参考に!⇒バナナは赤ちゃんに必要な栄養が入っているの?

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2016年 8月 13日
  2. 2016年 10月 01日

ページ上部へ戻る