離乳食に酸化したりんごを使わない方がいい?

離乳期に酸化したりんご

りんごをあげるなら生後5~6か月の離乳期くらいからにしましょう。
通称「ゴックン期」と呼ばれていて、離乳期の赤ちゃんが
「ゴックン」と食べ物を飲み込めるようになる時期です。

りんごの旬は8月くらいから11月くらいまでです。
ただ最近はスーパーに行けば年中りんごは手に入ります。

そんな感じで身近であってしかもメロンと比べると安く手に入るりんごは
離乳期の赤ちゃんにたいへんおすすめです。

ただ離乳期の赤ちゃんにりんごをあげるなら
すりおろしたドロドロのものをあげましょう。

固形のりんごだとさすがに消化不良を起こします。

酸化したりんご

ただ、離乳期の赤ちゃんにすりおろしたりんごを作って
実際に食べさせようとすると・・・

りんごが茶色に変色していることがあります。
りんごが茶色に変色する原因は酸化です。

鉄が空気に触れると赤茶色く変色する原因も酸化です。
酸素とくっついて化学的に変化することを酸化といいます。

りんごも空気と触れると酸化して茶色くなります。

酸化したりんごを離乳期の赤ちゃんに食べさせても問題ない?

酸化したりんご

りんごは固形のまま切っても酸化しますが、すりおろすと
空気に触れる部分が増えるため、さらに酸化しやすくなります。

結論としては酸化したりんごは腐っているわけではありません。
だから離乳期の赤ちゃんに食べさせてあげても問題ないです。

ただすりおろしたりんごを放置しすぎて
「もしかして腐っているかも?」と不安なら
離乳期の赤ちゃんにあげるのはやめましょう。

「酸化したりんごってどうして食べても問題ないの?」
と疑問に感じた方はこちらの記事をご覧ください。
りんごが変色する原因とは?

こちらも参考に!⇒りんごが酸化する理由とは?

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