イチゴがかかるカビの病気は?

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イチゴに発生するカビ

イチゴがかかるカビの病気には

・うどんこ病
・灰色カビ病

の2種類があります。

うどんこ病

うどんこ病

うどんこ病は文字通りですが
うどんの粉をパラパラとイチゴに振りまいたように見える病気です。

原因はカビです。

うどんこ病は5~6月と9~10月によく起こります。
もしうどんこ病が発生すると、イチゴ表面がうどんこのような粉で覆われます。

そのためイチゴが太陽の光を浴びることができなくなり
光合成ができなくなるのです。

結果、イチゴが成長できず枯れてしまいます。
またうどんこ病はカビが原因です。

隣のイチゴへとうつっていきますから
しっかりと対策を練らないとイチゴ全体にうどんこ病の被害が及ぶ可能性があります。

イチゴ農家としてはうどんこ病の被害は死活問題ですね。

灰色かび病

灰色カビ病

灰色カビ病はイチゴの表面に灰色のいかにもカビがくっつく病気です。
灰色カビ病が発生しやすい時期は3~12月です。

うどんこ病よりも発生時期に幅がありますね。

うどんこ病も灰色カビ病もどちらも原因はカビですが
うどんこ病は白い粉でしたが灰色カビ病は灰色の粉という違いがあります。

そういった意味では「イチゴについた粉はうどんこ病か灰色カビ病か」
しっかりと診断が可能ですね。

ただうどんこ病も灰色カビ病もどちらも発生すると
イチゴが壊滅的な被害を受ける恐れがあるので早期発見・早期治療が必須です。

こちらも参考に!⇒冷凍いちごに含まれる栄養は?

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