赤ちゃんに与えるバナナを加熱した方がよい3つの理由とは?

赤ちゃんに与えるバナナを加熱

赤ちゃんに離乳食を与えるときには原則、加熱するようにしましょう。
例外的にヨーグルトみたいどう考えても加熱して食べないものは
そのまま赤ちゃんにあげてOKです。

「じゃ、バナナも加熱して赤ちゃんに与えたほうがいいの?」
と疑問に感じる方もいるでしょう。

結論としてはバナナも赤ちゃんに与えるなら加熱した方が無難です。

この記事ではなぜ赤ちゃんにバナナを与えるとき、
加熱した方がよいのか?解説します。

赤ちゃんにバナナを与える前に加熱した方がよい3つの理由とは?

加熱した方がよい理由1.食中毒の予防

食中毒の予防

いくら見た目に腐ってなさそうでも、
空気中にはたくさんのばい菌が舞っています。

また私たちの皮膚にも無数のばい菌が存在しています。
もちろんバナナにも見えなくてもばい菌はたくさん存在しているわけです。

赤ちゃんは生まれて何十年もたっていません。
免疫力も大人と比べると弱いです。

だからちょっとしたばい菌でも口に入ると食中毒を起こして
お腹を壊すことだってあります。

そのためバナナを加熱することでばい菌をやっつけ
その上で赤ちゃんに食べさせてあげるわけですね。

加熱した方がよい理由2.お腹に優しいから

バナナを加熱

赤ちゃんは胃腸の動きが保育園児くらいの子供と比べると弱いです。
まだまだ胃や腸の機能が未発達と言うことです。

バナナを加熱してドロドロに柔らかい状態にすることで
赤ちゃんの胃や腸に負担かかりにくくなります。

硬いバナナよりドロドロのバナナの方がいかにも消化に優しそうですね。

加熱した方がよい理由3.アレルギーにならないように

赤ちゃんのアレルギー

アレルギーの原因はタンパク質です。
アレルギーの原因になるタンパク質を体に入れることで、
全身に赤いブツブツができてかゆくなったり顔が腫れたりするわけです。

たんぱく質は加熱することで、
アレルギーを起こす可能性を下げることができます。

もちろんバナナにもタンパク質が入っています。
だからこそ、バナナも加熱するわけですね。

こちらも参考に!⇒赤ちゃんの下痢にバナナはどう?

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  1. 2016年 7月 04日

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