中身が黒いバナナは食べれる?

離乳期に黒いバナナ

「おっと、バナナが黒いよ・・・
黒いバナナって食べても問題ないのかな!?」

そんな心配を誰でもしたことがあると思います。

バナナが大好きで毎日食べる人でも
黒い部分を何にも感じずに食べれる方は少ないでしょう。

「あ~、もったいないなぁ」
と感じながらも、黒いバナナを捨ててしまうかもしれませんね。

黒いバナナを食べたら食中毒をおこすんじゃないの?
って感じがしますから。

とはいえ、「中身が黒いバナナだって食べれるよ」と豪語している方もいます。

そこで中身が黒くなったバナナって食べれるのかどうか?
解説させていただきます。

黒いバナナって食べれるの?

黒いバナナ

まずバナナが黒くなる原因はタンニンという物質の影響です。
タンニンはお茶にも含まれています。
お茶の苦み成分がタンニンです。

タンニンは空気と触れると酸化して黒くなります。

「酸化?」と疑問に感じる方もいるでしょう。

酸化というのは鉄が空気に触れ続けると錆びますね。
あの錆びの原因が酸化です。

鉄が錆びる

バナナに含まれるタンニンも空気に触れると酸化し黒くなるわけです。
要するにバナナ自身に存在するお茶にも含まれるタンニンが酸化して黒くなっただけです。

したがってバナナが黒い原因は腐ったからではありません。
バナナが腐って黒いなら食べてはいけませんが
タンニンが酸化して黒くなっているだけです。

だから多少黒くなって見た目の悪いバナナでも食べれるわけです。
心配しないでください。

ただあまりにも時間がたちすぎていて腐っている感じがするなら
食べないようにお願いします。

「じゃ、りんごも切ったら中身が茶色く変色するけど、
食べても大丈夫なの?」と気になる方のためにこちらで解説しました。
変色したりんごは食べれるの?

こちらも参考に!⇒バナナが消化される時間は?

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  1. 2016年 7月 04日
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