みかんにカビが生える原因は?

みかんにカビ

冬にこたつに入りながら食べるみかんは最高においしいですね。
こたつに入って1日食べるとなると段ボールレベルでみかんを購入することになります。

ただ、みかんの保存には気をつけたほうがよいです。

というのも、みかんにもカビが生えるからです。
しかも、みかんにつくカビはどんどん周りのみかんにも伝染していきます。

だからせっかくみかんを段ボールで購入したのに
「全部カビが生えてダメになってしまった・・・」
という残念な事態に陥ってしまうことだってあり得るのです。

ではなぜ、みかんにカビがつくことがあるのでしょうか?

みかんにカビが生える原因って何?

みかんにカビが生える原因

みかんにつくカビだけに限った話ではありません。

一般的にカビが生える原因は

・温度
・湿度
・酸素
・栄養

の4つが複雑にからみあっています。

みかんに生えるカビもそうです。

温度

温度

カビが繁殖しやすい温度は25℃前後です。
いくら冬でもお家の中は暖房がついているでしょうから温かいです。
室温は25℃くらいあるでしょう。

みかんにカビが生えるには適した環境といえます。

湿度

湿度

カビは湿度が60%以上で繁殖しやすくなります。
なので、もしみかんにカビが生えた経験があるなら
お家に湿度計を設置して湿度は下げるようにしましょう。

ただ冬は風邪が蔓延しやすい季節です。
風邪の原因になるウイルスは湿度が高い方が空気中を浮遊しにくいです。

逆に湿度を下げるとウイルスが舞いやすく
私たちの鼻や口に入り感染しやすいです。

この辺は風邪予防をとるか、みかんのカビ予防をとるか
決断していただくしかありませんね。

酸素

カビ

カビは酸素が少しでもあれば繁殖できます。
したがって、酸素に関しては避けることはできませんね。

栄養

手垢

カビは糖分や人間の手垢も栄養にできます。
もちろんみかんの皮にも栄養がありますから酸素と同様避けることは不可能です。

以上からみかんに生えるカビを避けるには
温度を25℃より下げることと湿度を下げる以外に方法はないでしょう。

と考えるとみかんを段ボールで買っても
できるだけ早く食べきることが最善だと言えそうですね。

最後にまとめますとみかんにカビが生える原因は

・温度が25℃前後
・湿度が60%以上
・酸素がある空間
・糖分や手垢などの栄養

です。

こちらも参考に!⇒みかんの薄皮に栄養はあるの?

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