りんごを温めると食物繊維はどうなる?

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りんごを温めると食物繊維はどうなる

りんごには体に優しい栄養素がたくさん含まれています。

たとえばりんごには

・ペクチンやセルロースなどの食物繊維
・カリウム

などが含まれています。

カリウムは高血圧の患者さんの味方です。
血圧は食塩の摂り過ぎで高くなります。

りんごに含まれているカリウムにはオシッコと一緒に余分な食塩を外に出す作用があります。

あと、ペクチンは水溶性の食物繊維です。水分とくっつくとゼリー状に固まります。
そしてウンチとして体の外にでていきます。

腹持ちをよくしてくれるのでダイエットに最適です。
しかもペクチンは乳酸菌のエサにもなります。

腸内細菌

エサが増えるわけですから腸内細菌でも善玉菌を増やしてくれるのです。

ところでりんごを調理するときに温める方がいます。
温めるとリンゴに含まれている食物繊維はどうなるのでしょうか?

りんごを温めると食物繊維はどうなるの?

りんごを温める

りんごを皮ごと温めると皮も柔らかくなり食べやすくなります。
りんごの皮にはペクチンといった食物繊維が豊富に含まれています。

したがって、温めることでりんごの皮も食べやすくなり
より多くの食物繊維を摂取することができるわけです。

またペクチンは食物繊維の一種ですが、大元の食物繊維が分解されてできています。

りんごを温めることで大元の食物繊維が分解されて
ペクチンそのものが増えるのです。

つまりりんごを温めることで

・皮ごと食べることでペクチンの摂取量が増える
・熱で食物繊維が分解されペクチンの量が増える

ことにつながるので、ダイエットに励んでいる女性におすすめです。

こちらも参考に!⇒りんごの酸化を防止する方法

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