りんごを塩水につける理由は?

りんご塩水理由

切ったりんごを塩水につける理由は茶色く変色するのを防ぐためです。

りんごは一度切って放置しておくと
あのおいしそうな薄い黄色のリンゴが茶色に変色してしまいます。

どうして切ったリンゴを放置すると茶色に変色してしまうのでしょう?

りんご

りんごにはポリフェノールという栄養素が含まれているからです。

ポリフェノールが空気に触れると酸素とくっついてしまい酸化します。
その結果、切ったリンゴが茶色く変色するという現象が起こってしまうのです。

ポリフェノールは抗酸化物質とも言われています。
体の中の活性酸素という老化に関係する物質を抑える作用が抗酸化物質にはあります。

だからりんごは若々しい体でいたい方におすすめのフルーツなのです。
ただ、りんごを茶色く変色させるというデメリットがポリフェノールにはあります。

塩水

そこで塩水の登場です。
塩水に切ったリンゴをつけると時間がたっても変色しなくなります。

どうして塩水にりんごをつけると茶色に変色しなくなるのでしょう?
塩水に含まれるナトリウムが酸化を防いでくれるからです。

意外と簡単なひとてまで美味しい色を保つことができるのです。

次に素朴な疑問が出てくるかもしれません。

「りんごを塩水につける時間ってどれくらいなんだろう?」って。
そこで詳しく解説しました。
りんごを塩水につけるおすすめの時間は?

こちらも参考に!⇒りんごの皮にどんな栄養が含まれているの?

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  1. 2016年 6月 30日
  2. 2016年 6月 30日
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  3. 2016年 6月 30日

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